2010年04月26日
勉強と心と
息子が学校に行かなくなってから
勉強させたことは一度もない
それが良いことか良くないことかわからない
心が傷ついている息子を見ると
とにかくこころを休ませてあげたい
とだけ思った

その息子が自分から机に向かった
「読めるけど書けないから」といって
漢字の書き取りをやりはじめた
翌日は算数の教科書を読んでいた
♪ふわふわり♪
2010年05月31日
不登校という生き方
東京シューレ代表奥地圭子氏の講演「不登校という生き方」に行ってきました
不登校の子供がどうしたら学校に行けるのかという内容ではなく
不登校という選択を認めて丸ごと受けとめるという内容のお話でした
「愛情不足だ」「甘やかしすぎだ」という周囲の言葉に迷いながらも
本当に子供のために親ができることとは何なのかを模索し
子供が、「お母さん、僕は僕でよかったんだね」と言ってくれた経験談は
とても心に響いてきました
一方で、「学校」が誰もが行ける場所になることを目指して
モデルとなる私立中学校を設立するなどの活動をされているそうです
そういう学校ができるまで、学校に行けない子供がいる限り
居場所の必要性をあらためて感じる講演会でした
♪ふわふわり♪
2010年06月04日
心は複雑
一見毎日自宅できままに過ごしている息子ですが
心の中はもちろんきままなはずがありません
最近のつぶやきは
「この世はつまらない」
「A(弟)は気楽でいいなあ」
「誰にも(僕の気持ちは)わからない」
日々自問自答しているのでしょう
♪ふわふわり♪
2010年07月19日
不登校になった日のこと
ある日息子が登校直前に「おなかが痛い」と言った
数日休んだあと「もう治った」と言って登校した
「途中でおなかが痛くなると困るから」と言って
朝食を食べずに行ったこともある
しかし再び腹痛が始まった
それは精神的なものだった
「治ったから行く」と言って支度を始めるとおなかが痛くなり
休むことに決めるとすっかり治ってしまうのだから
「治るまでずぅっと休みな~」と息子に伝えた

ずるいから学校に行かないのではない
まじめだから精一杯我慢してぎりぎりまで学校に行っていたから
体のほうが赤信号を発してくれたのだ
世間体より子供のほうが大事
本当に治るまでゆっくり好きなことすればいい
よく今まで我慢したね!頑張ったね!
あの日からもうじき4年になる
♪ふわふわり♪
2010年09月20日
9月18日14歳の誕生日
待望の新作を GET して、初日は寝る間も惜しいほど熱中
最近のうつ気味な気分もすっかり吹き飛んだ様子
飽きたときの反動が怖いですが・・・
平和な3連休でした
♪ふわふわり♪
2011年05月18日
今年の春は
気分のいい時と悪い時の差が大きい我が息子
例年春はイライラが強くなるのですが
今年はいつにも増してイライラ ×3
理由として考えられること
その1
弟が同じ中学に入学するため
2月頃から家庭内の会話に中学校の話題がよくでてきたこと
その2
弟が中学に通学し
自分が知らない授業や部活のことが耳に入ってくること
その3
登校していないとは言え、3年生になり
進路に不安を感じているらしいこと
( 時々「あ~あ あと一年か」とつぶやいたりするので・・・ )
♪ふわふわり♪
2011年05月20日
進路
来年の春で義務教育が終わる
私は今まで通り「本人のやる気を待ってから」でいいと考えているけれど
中学に籍があり家にいるのと
どこにも所属せずに家にいるのとでは
気分が違うのではないかな?という気がする
それで、行く行かないはべつとして
どこかに所属させてあげるほうが良いのかな?と考えている

登校靴 (28㎝) 